ないとう としゆき

内藤 俊之

武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。

卒業後はフリーの歌手として音楽鑑賞教室やCDなどのレコーディング、TV番組などに参加。

平成2年から東京都の教員として教育現場に携わり、30年東京都立高校で吹奏楽部の顧問を務める。令和2年、吹奏楽の指導に集中するため退職、その後独立。長年の吹奏楽指導の経験を活かし、各校の音楽指導サポートに当たっている。

合奏の指導は少人数から大人数まで幅広く対応可能。吹奏楽顧問時代は少人数の部活動を担当することが多かったため、市販の楽譜を編成に合わせて書き換える作業は20年以上の経験がある。

私自身、31年間の顧問生活を通じて多くの生徒と関わってきました。勤務校以外の生徒も含めれば、おそらく延べ2,000人くらいだと思います。
勤務校の部員数も最小は1人(右の写真はその時のものです。)
、最大で70人程度の部活まで担当しました。東京都高等学校文化連盟音楽部門中央大会(於:東京文化会館)という大会では、総勢200名程度の合同バンドの指揮指導を8回担当した経験を持っています。
また、コンクールでは生徒の頑張りにより4人で金賞を受賞できたこともあります。

特に少人数で市販の楽譜をそのまま使うことが難しい顧問の先生は楽譜の書き換え作業にも大きな手間を要します。私自身、同様の経験を多く積んできているので、そうした面からも先生方のお役に立つことが可能です。私は何かの楽器の専門家ではなく、いわゆるバンドトレーナーとして活動しています。生徒だけでできる練習メニューの考案なども承っております。気になる点がございましたら、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。